日進機工のコアテクノロジー ウォータージェット工法
ウォータージェットとは、超高圧水ポンプで200~300MPa(大気圧の約3000倍)まで加圧した水を0.1mm-1mmほどの大きさのノズルから吐出した超高速水流で、その速度はマッハ3にも達します。この水流を対象部に衝突させることで、ただの水が洗浄から剥離、切断まで様々な作用を生み出す「工具」となります。私たちはこのようなウォータージェットの特性を用いてあらゆる業界のプラントメンテナンスを行うと同時に、これまでに培った実績、経験を活かした様々なウォータージェット機器の開発、販売事業を展開しています。

ウォータージェット工法とは

ウォータージェット工法とは、超高圧水ポンプで加圧した水を微細なノズルから高速で噴射し、その衝撃力によって対象物を洗浄・剥離・はつり・切断する工法です。水そのものを工具として利用するため、火気や刃物を使わず、対象物への熱影響や粉塵の発生を抑えながら施工できます。
日進機工では、ウォータージェット工法をプラントメンテナンス、インフラ補修、自動車・電力・石油化学・鉄鋼・製紙分野など、幅広い現場で活用しています。現場条件に合わせて圧力・水量・ノズル・施工装置を選定することで、汚れや付着物の除去から、コンクリートの選択的なはつり、金属・複合材の切断まで対応できます。
ウォータージェット工法で超高圧水を噴射するノズル

ウォータージェット工法の仕組み

ウォータージェット工法では、水を超高圧水ポンプで加圧し、直径0.1mm〜1mm程度のノズルから高速で噴射します。噴射された水流は対象物に衝突した瞬間に大きなエネルギーを発生させ、表面の汚れ、塗膜、劣化したコンクリート、金属や樹脂などを除去・加工します。
この加工力は、主に「動圧」「衝撃圧」「水クサビ効果」の3つの作用によって生まれます。対象物に合わせて圧力・水量・ノズル形状・噴射距離を調整できる点が、ウォータージェット工法の大きな特長です。
ウォータージェット工法の仕組み(ポンプ・ホース・ノズル・対象物)を示す図解
作用 仕組み 主な用途
動圧 高速水流が対象物に衝突し、せき止められることで発生する圧力です。水流速度が高いほど、対象物に加わる力も大きくなります。 切断、バリ取り、表面処理
衝撃圧 高速の液滴や水塊が対象物に連続して衝突することで、表面の付着物や脆弱部を破壊・除去します。 洗浄、塗膜剥離、はつり
水クサビ効果 ひび割れや微細な隙間に水が入り込み、内部から押し広げることで脆弱部を除去します。 コンクリートはつり、劣化部除去
たとえば、コンクリート補修では劣化した部分のみを除去し、健全部や鉄筋への影響を抑える施工が可能です。一方、金属や複合材の切断では、水に研磨材を混ぜるアブレシブウォータージェットを用いることで、熱影響を抑えた高精度加工ができます。

ウォータージェット工法のメリット

ウォータージェット工法は、水の力を利用する非接触の加工・除去技術です。従来の機械式はつり、ブラスト、サンダーがけ、熱切断などと比べて、振動・粉塵・熱影響を抑えやすく、環境負荷や周辺設備への影響を低減しながら施工できます。

低振動/低騒音

振動が少なく、構造物や対象物への衝撃による影響が少ない。又、騒音も小さいため周辺環境にも、作業員の健康にもやさしい。

柔軟性

対象物に合わせて噴射圧力、水量、温度を調整することで脆弱部のみを処理するなど選択的な処理が可能。

作業の効率化

圧縮した水を局所的に噴射することで、最小のエネルギーで効率的な加工、処理が可能。 特殊なノズルを使用することで、複雑な形状の物や狭小部での処理も容易に。

環境に優しい(クリーン)

主に水のみを使用するため、粉塵の発生が抑制できると共に、排水の処理が容易で環境に対してやさしい。
メリット 内容 適した現場・用途
低振動・低騒音 打撃工具を使う工法に比べ、構造物や対象物への衝撃を抑えられます。周辺環境や作業員への負担を軽減できます。 橋梁、トンネル、工場設備、稼働中設備周辺
選択的な除去が可能 圧力・水量・ノズルを調整することで、劣化部、塗膜、付着物など必要な部分だけを除去できます。 コンクリート補修、塗膜剥離、表面処理
熱影響が少ない 火気や熱源を使わないため、素材の熱変性、焦げ、溶け、火花の発生を抑えられます。 火気厳禁エリア、金属・樹脂・複合材の加工
粉塵の飛散を抑制 水で対象物を除去するため、粉塵が水に包まれ、作業環境の改善につながります。 塗膜除去、プラントメンテナンス、屋内作業
複雑形状・狭小部に対応 ノズルや治具を選定することで、手作業が難しい箇所や複雑な形状にも対応しやすくなります。 配管内、タンク、金型、製造設備
環境負荷を抑えやすい 主に水を使用するため、化学薬品や研磨材の使用を抑えた施工が可能です。 環境配慮が求められる現場、食品・化学関連設備

ウォータージェット工法のデメリット・注意点

ウォータージェット工法は多くのメリットを持つ一方で、施工計画時に確認すべき点もあります。特に、超高圧水を扱うための安全管理、使用水の回収・排水処理、装置設置スペース、対象物や現場条件に応じた施工条件の設定が重要です。
注意点 内容 日進機工の対応方針
安全管理が必要 超高圧水は強いエネルギーを持つため、作業手順、防護具、立入管理、緊急停止体制が欠かせません。 現場条件に応じた施工計画を立案し、安全教育と作業管理を徹底します。
排水・汚泥処理が必要 施工内容によっては、除去物を含む排水や汚泥が発生します。 回収・ろ過・分離・処理方法を事前に検討し、現場に合わせた処理体制を提案します。
装置設置スペースが必要 超高圧水ポンプ、ホース、ノズル、回収装置などの設置スペースが必要になる場合があります。 狭小部や高所など、現場条件に合わせて装置・治具・施工方法を選定します。
条件設定に専門性が必要 圧力や水量が適切でない場合、除去不足や対象物への影響が発生する可能性があります。 メーカーとしての装置開発力と施工経験をもとに、対象物に適した条件を設定します。
初期費用が高く見える場合がある 従来工法よりも設備・準備に費用がかかる場合があります。 品質、周辺影響、再施工リスク、工期、環境対応まで含めた総合的な費用対効果でご提案します。

ウォータージェット工法と他工法の違い

工法選定では、単に除去できるかどうかだけでなく、対象物への影響、周辺環境、粉塵、火気、工期、安全性、排水処理まで含めて比較することが重要です。ウォータージェット工法は、特に「母材を傷めにくい」「熱影響が少ない」「粉塵を抑えやすい」「火気を使わない」点で優れています。
比較項目 ウォータージェット工法 ブラスト工法 機械式はつり 熱切断・レーザー加工
主な原理 超高圧水の衝撃力で除去・加工 研磨材を衝突させて表面処理 打撃・切削で破砕 熱エネルギーで溶断・加工
熱影響 少ない 少ない 少ない 大きい場合がある
粉塵 水で抑制しやすい 研磨材・粉塵が発生しやすい 粉塵が発生しやすい ヒューム・煙が発生する場合がある
振動 少ない 少ない 大きい 少ない
騒音 条件により発生するが打撃音は少ない 発生する 大きい 条件により発生
母材への影響 条件調整により抑制しやすい 表面粗化しやすい マイクロクラックの懸念 熱変性の懸念
火気厳禁エリア 対応しやすい 対応しやすい 対応しやすい 不向きな場合がある
排水・廃材処理 排水処理が必要 研磨材・粉塵処理が必要 破砕片・粉塵処理が必要 溶融物・煙対策が必要
向いている用途 洗浄、塗膜剥離、はつり、切断、プラントメンテナンス 表面粗化、塗装下地処理 大量撤去、荒はつり 金属切断、精密加工
ウォータージェット工法は、火気を避けたい工場・プラント、鉄筋や母材をできるだけ傷めたくない補修現場、粉塵や振動を抑えたい環境で特に有効です。一方で、排水処理や装置配置の検討が必要なため、対象物・施工範囲・現場条件を確認したうえで最適な工法を選定することが重要です。

用途別に見る水圧・方式の目安

ウォータージェット工法では、用途や対象物に応じて水圧、水量、ノズル、施工方式を調整します。汚れを落とす洗浄、塗膜を剥がす剥離、コンクリートを除去するはつり、金属や複合材を加工する切断では、必要な条件が異なります。
用途 主な対象 方式の考え方 期待できる効果
洗う 油分、スケール、切り屑、バリ、付着物 対象物を傷めない圧力・水量で表面付着物を除去 設備機能の回復、品質不良の低減、美観回復
剥がす・剥ぐ 塗膜、防水層、付着物、海洋付着物 母材への影響を抑えながら表層のみを除去 塗装前処理、補修前処理、環境負荷低減
斫る 劣化コンクリート、アスファルト、脆弱部 水クサビ効果を利用し、劣化部を選択的に除去 鉄筋損傷の抑制、補修品質の向上、耐久性向上
切る 金属、CFRP、樹脂、ゴム、複合材 必要に応じて研磨材を混入し、熱影響を抑えて切断 熱変性の抑制、火花の低減、難削材加工
日進機工では、現場調査や対象物の状態確認をもとに、最適な圧力・水量・ノズル・施工装置を選定します。自社開発装置と施工現場で培ったノウハウを組み合わせることで、単なる高圧洗浄ではなく、目的に合わせたウォータージェット施工をご提案します。

ウォータージェットにできること

洗う - あらう -
⽔流で製品や建造物の汚れや切り屑の除去、バリ取りなどを⾏います。⽔流の圧⼒を調整することで、鉄やアルミなどの⾦属からコンクリート、タイル、⽯材まで様々な材質に対応が可能で、対象物を傷めることがありません。⾼所、狭所など⼿作業が困難な箇所でも容易に洗浄できます。

活⽤例

  • 表⾯に付着した油分、スケールなどの除去
  • 建物の美観回復
  • 景観系舗装の⾻材洗い出し
  • トンネルなどの明⾊
  • 鉄・ステンレス等の加⼯部品の⽳に発⽣するバリ除去
  • フライス加⼯等による発⽣するエッジ部のバリ除去
  • 硬化処理後における酸化スケール除去
剥がす・剥ぐ - はがす・はぐ -
ウォータージェットの圧⼒で壁⾯、床⾯などの塗装を、⺟体を傷つけることなく剥離します。 従来使⽤されていた化学溶剤、サンダーがけに⽐べ汚染物質を発⽣させることがなく、剥離塗膜が⽔に包まれることで粉塵公害も抑えることができるため、環境に優しい剥離⼯事が可能となります。

活⽤例

  • 既存塗装の剥離除去、塗料前の下地処理
  • 船体底側⾯における海洋付着物などの除去
  • 道路⽩線などの路⾯標⽰類の除去
  • 鋼床版の防⽔層補修
  • 滑⾛路のゴム除去
  • ⾦型の表⾯スケール除去
斫る - はつる -
超⾼圧⽔流の衝撃⼒と⽔流によるクサビ効果で、アスファルトやコンクリート構造物の変状部である、ひび割れ、浮き、などの脆弱部を除去します。 また同時に、塩化物イオンなどの劣化要因や鉄筋に⽣じたサビなどを落として耐久性を⾼めます。

活⽤例

  • ⾼速道路、トンネル、橋脚、建物、上下導⽔槽などのコンクリート構造物の補修、補強⼯事
  • コンクリート構造物の塩害、凍害、中性化、アルカリ⾻材反応、化学的腐⾷などの補修
切る - きる -
⽔流の圧⼒をさらに⾼めることで、物体の切断加⼯も可能になります。⼯具を使わないため⽕花や粉塵が発⽣せず、熱による素材への影響はありません。 そのため、⽕気厳禁の場所でも問題なく使⽤できます。 また、⽔流に研磨剤を混⼊することで、鋼やセラミックなど⾮常に硬いものも切断できます。

活⽤例

  • 鋼板構造体の解体や加⼯
  • CFRPなどの複合素材や難切削材などの加⼯
  • 内装材のトリミング加⼯やウレタンゴムなどの切断
  • 各種素材の加⼯
  • 精密機器産業
  • ⾷品加⼯
  • 医療分野

ウォータージェット工法で対応できる素材・現場

ウォータージェット工法は、圧力やノズルを調整することで、コンクリート、金属、樹脂、ゴム、複合材、石材など幅広い素材に対応できます。対象物の硬さ、厚み、劣化状態、付着物の種類、施工場所の制約によって最適な条件は変わるため、事前の確認が重要です。
素材・対象 主な施工内容 活用例
コンクリート はつり、劣化部除去、表面処理、塩分・錆の除去 橋梁、トンネル、建築物、上下導水槽
金属 洗浄、塗膜剥離、スケール除去、切断 鋼板構造体、配管、タンク、金型、製造設備
樹脂・ゴム 切断、トリミング、付着物除去 内装材、ウレタンゴム、工業用部材
CFRP・複合材 切断、加工、トリミング 航空・自動車関連部材、難切削材
石材・タイル 洗浄、表面処理、付着物除去 建築外装、景観系舗装、美観回復
食品・医療関連素材 切断、洗浄、異物混入を抑えた加工 食品加工、医療分野、精密加工
火気を使わず、粉塵を抑えやすいウォータージェット工法は、石油化学プラント、電力設備、食品工場、稼働中の生産設備周辺など、施工条件が厳しい現場でも検討しやすい工法です。日進機工では、対象物の材質や現場条件を確認したうえで、施工可否と最適な方法をご提案します。

安全対策・排水処理・環境対応

ウォータージェット工法は、火気を使わず粉塵を抑えやすい一方で、超高圧水を扱う専門工法です。そのため、安全な施工には、作業計画、防護具、立入範囲の管理、緊急停止体制、使用水の回収・排水処理まで含めた総合的な管理が必要です。
日進機工では、施工対象、周辺設備、作業スペース、排水条件、稼働中設備への影響を確認し、現場ごとに安全対策を検討します。必要に応じて、飛散防止、回収、ろ過、沈殿、汚泥処理などの方法を組み合わせ、環境負荷と周辺影響を抑えた施工を目指します。
ウォータージェット施工時の安全対策・排水処理フロー
管理項目 確認する内容
作業安全 作業員の防護具、立入禁止範囲、緊急停止、ホース・ノズル管理
周辺環境 騒音、飛散、粉塵、近接設備、稼働中設備への影響
排水処理 使用水の回収、ろ過、沈殿、汚泥処理、排水基準への対応
品質管理 除去深さ、仕上がり、母材への影響、施工後確認
工程管理 装置搬入、養生、施工、回収、清掃、報告までの段取り
安全性・環境性・施工品質を両立させるには、装置の性能だけでなく、現場を理解した施工計画が重要です。日進機工は、ウォータージェット装置の開発・製造と現場メンテナンスの両方を行う企業として、現場条件に合わせた実践的な提案を行います。

動画で見る日進機工のウォータージェット工法

ウォータージェット工法
コンクリート破砕が可能!? 最強の高圧洗浄機の生産工場に潜入!

プラントメンテナンスの専門ドクター

私たちは生産工場のドクターを勤める企業です。現代の巨大生産設備は人間の身体のようにデリケート。体調を崩さぬよう、日常の健康管理に加え、時には高度なオペが必要とされます。複雑な生産設備、その心臓・血管とも言える動力設備・タンク・配管を診断し、様々なコレステロールを超高圧の水で取り除くことで、生産効率を回復させプラント機能を維持します。当社は、多種多様な工法と超高圧水による特殊技術を駆使するほか設備更新全般の業務も行い、あらゆる症状に対応できるプラントメンテナンスの専門医として活躍してます。
  • 自動車分野

    自動車分野

    自動車生産プラントを支えるメンテナンス、洗浄装置・生産設備の設計開発、設備導入・入れ替え、現地据付まで対応します。生産現場の安定稼働と改善を、現場に即した技術で支援します。

    VIEW MORE
  • 電力・石化分野

    電力・石化分野

    火力・水力・原子力発電所、LNG基地、石油化学プラントなどの設備保全に対応します。熱交換器洗浄、配管洗浄、設備メンテナンス、ウォータージェット切断などを通じて、安定稼働を支えます。

    VIEW MORE
  • 鉄鋼・製紙分野

    鉄鋼・製紙分野

    重厚長大な設備の早期・高品質メンテナンスに対応します。高圧洗浄、設備補修、保全工事、専用装置の検討など、現場条件に合わせたメンテナンス技術を提供します。

    VIEW MORE
  • インフラ分野

    インフラ分野

    橋梁、道路、コンクリート構造物など、社会資本を支えるインフラ設備に対応します。削孔、はつり、塗膜除去、選択的除去処理など、構造物への影響を抑えた施工を検討します。

    VIEW MORE
  • 車両展示装置・立体駐車場

    車両展示装置・立体駐車場

    車両展示装置や立体駐車場に関わる装置・設備領域に対応します。機械装置メーカーとしての知見を活かし、安全性、操作性、設置条件を踏まえた設備提案につなげます。

    VIEW MORE

ご相談から施工までの流れ

ウォータージェット工法は、対象物や現場条件によって最適な施工方法が変わります。日進機工では、初期相談から現場確認、施工計画、装置・治具の選定、施工、完了報告まで、メーカーとメンテナンス会社の両面から一貫して対応します。
ステップ 内容
1. お問い合わせ 対象物、施工目的、現場場所、希望時期などをお聞かせください。
2. ヒアリング・資料確認 図面、写真、対象物の材質、付着物、施工範囲、稼働条件を確認します。
3. 現場調査・施工方法の検討 必要に応じて現地を確認し、圧力、水量、ノズル、装置、排水処理方法を検討します。
4. お見積り・施工計画のご提案 工法、工程、安全対策、排水処理、概算費用、スケジュールをご提案します。
5. 施工・品質確認 計画に基づいて施工し、仕上がりや除去範囲を確認します。
6. 完了報告・アフターフォロー 施工結果をご報告し、必要に応じて継続的なメンテナンスや装置導入もご提案します。
ウォータージェット施工だけでなく、自社設備としての導入、既存設備の改善、専用装置の開発・製造についてもご相談いただけます。現場の課題が明確でない段階でも、まずはお気軽にお問い合わせください。

「メーカー」+「メンテナンス」のワンストップサービス

私たち日進機工は、お客様の生産設備、インフラを 最適な状態で維持・管理をしていく中で、ウォータージェットの開発を行ってきました。 あらゆる産業メンテナンスに精通する総合力と常に高みを目指し開発を続けるウォータージェット工法の専門技術を駆使し、 日進機工は「ウォータージェットのパイオニア」として絶えず最新の製品・技術を提供いたします。 設備の開発設置から実際のメンテナンス作業までワンストップで行えることで スピーディかつ効率的なソリューションのご提供が可能となります。

さらに当社では、自社で開発したウォータージェット装置の販売、またこれまでに培った開発力を活かし、 車両展示装置をはじめとするメンテナンス事業に止まらない様々な機器の開発を行ってきました。 お客様のニーズに応じて設備の企画設計から開発、製造、設置までトータルプロデュースが可能です。 ぜひ一度お問い合わせください。

CONTACT & CATALOG

現場の“困った”を、
一品一様で解決します。

設備のメンテナンス、自動化、ウォータージェット工法の導入検討など、
どんな小さなご相談でも日進機工までお気軽にお問い合わせください。